ブルース・リーになりたい!
私は幼少の頃からブルース・リーファンのドラゴン直撃世代です。
1980年代までは「截拳道」を「せっけんどう」と紹介され、情報は少なく道場もなく、「ブルース・リーみたいになりたい!」と思っても習うことは叶わず、大人に聞いてもわからない幻の拳法でした。
代わりに柔道・忍法・少林寺拳法に取り組み、一生懸命真面目に稽古を重ねていました。
ブルース・リー先生の戦術を理解する為にフェンシングをかじってみたり、トレーニング法を研究し続け、そして実践して参りました。空手は伝説の天才・芦原英幸先生に師事し、ムエタイは本場ルンピニ―スタジアムの元チャンピオンからも指導を受け、アジア太平洋キックボクシング連盟でプロデビューも果たしました。アメリカでは短期間グレイシー柔術も習いました。すべてはブルース・リー先生へ通ずる「ドラゴンへの道」と信じて…。
そして、遂に正統なジークンドー(截拳道)に辿り着きます。
映画「死亡遊戯」でヌンチャク対戦されていたダン・イノサント氏が、生前のブルース・リー先生から直接免状を頂いた世界唯一のジークンドーの大先生ですが、LA本部のイノサント先生公認・中村頼永先生の認定を受け、今ではインストラクターとしてジークンドーの実践継承に努めています。これは私のライフワーク!憧れの方の正統な孫弟子・ひ孫弟子にあたるとすれば、これは本当に幸せなことです。
ウェイトトレーニングはプロビルダーに師事しました。 医学系の卒論は、師ブルース・リーが取り入れていた「アイソメトリック・トレーニング」について。トレーナーとして俳優・タレントさんへのパーソナル指導、プロスポーツ選手・オリンピック選手らへも指導経験を積ませて頂きました。
県代表選手団として毎年国体・ミニ国体に参加。陸上競技、ソフトボール、ボクシング、アイスホッケー、スキーなど帯同実績がありますが、全国大会・地区大会を含め、数多くの競技種目においてトレーナー経験があります。
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- 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
- ジャパンアスレティックトレーナーズ協会認定トレーナー(JATAC-AT)
- 日本陸上競技連盟医事部登録トレーナー(JAAF-AT)
- 青森県ボクシング連盟顧問トレーナー
- Bリーグ青森ワッツメディカルトレーナー
海外修行?
高校卒業と同時に18歳で青森を離郷。大学進学を機に横浜市に引っ越し、その後も居住は転々とします。ゴムゴムの海賊ではありませんが、「ブルース・リーに俺はなるっ!」とばかりに(笑)、私はアメリカを目指しました。外資系企業に就職し、米国本社勤務の目標を達成すると、新たな勉学の為に学校に入り直したり、職種が変えたりで、成田・横浜・仙台・所沢・カリフォルニア州サンタクララ市・イギリスホーシャム市と、何度も引っ越しをします。
その間ビジネス以外でも、個人的に多くの国々を訪れてみました。
都市と田舎、白人と有色人種、先進国と途上国の間に、自分自身の肌で感じた壁・格差・差別から、師ブルースやマイケル・ジャクソンが唱えていた、「地球上に生まれた我々は皆同じ人類であり家族なのだ」という思想の尊さに気づいていきました。
■ニックネーム:リー(またはリーさん)
*ムエタイ時代のリングネームが「リー・サクラダ」だったことから。
■ビジネスネーム:Lee Sakurada*カリフォルニアのシリコンバレーでかつてアメリカ人に、
「日本から来たならさぞかし強いんだろう?空手できるのかぁ?」
と半ば挑発的に言われたもので、モードが“「ドラゴンへの道」のレストラン裏”になってしまい(笑)、突然彼等の1人の頭上に、髪をかすめる後ろ回し蹴りを全速で繰り出してやりました。この時の彼等の驚きが、
「Oh! You’re just like Bruce Lee !!」
そこから社内にLeeの名前が広がり、名刺が出来上がって来ると、「Lee Sakurada」になっていました。とてもお気に入りです(笑)。
経歴いろいろ ビジネスマン~トレーナー
職歴
キックボクサー、外資ハイテク企業マーケティング、スポーツトレーナー、整形外科副院長、接骨院院長。
アルバイト歴
ガソリンスタンドマン、ガードマン、塾講師、フィットネスインストラクター。
(日雇いで運送荷物の仕分けや、工務店、引っ越し業者で働いたこともあります。それらは私にとっては、何の楽しさも未来も見出せない仕事で終わりましたが…。でも人生経験です。)
現在はスポーツ接骨院を経営しながら、フリーランスの「トレーナーX」をしております。「趣味:トレーナー、特技:トレーナー、トレーナーじゃなくても出来ることは “致しません!”」という訳ではないのですが(笑)、選手をケアして最高のコンディションに仕上げるのは好きです。但し日本のアマチュアスポーツ界は、トレーナーに報酬を払わないのが当たり前のようになっています。この非常識は覆さなければなりません。無償のトレーナー活動は「致しません!」。
例えば学校の先生だからって、「勉強したい子供達が週末集まるから、教えに来て下さい!」と朝から夕方までそこで授業させて、必要なテキストも全部持込みさせて、昼の弁当以外一切の報酬を支払わず、「学びたい生徒は沢山いますから来週もお願いしますね」と言って毎回強要させることってありますか?
例えば無医村だからといって、「先生の院が休診日なら、うちに来て下さいよ」と医者を呼び、朝から晩まで患者を診させ続け、処方した薬代も診療報酬も一切払わず、「先生にはみんな感謝してますので、是非また来て下さいね」と毎回呼びつけることってあるでしょうか?
本当に貧困で救済が必要な国々もあり、国境なき医師団などが手を差し伸べなければならないこともあります。私なりに永年寄付を続けていますがしかし、日本国内でのそれはタダの甘えであるか、相手を下に見て報酬価値を見出していないのと同じだと思います。私はトレーナーのボランティア強制により、これまで1000数百万円に上る額を負担して参りました。
「子供達の為に頑張ろう、スポーツ界の未来を変えよう、後任も育っていくだろう、いつかみんな気付くだろう、いつか形を変えて帰ってくるだろう…。」
しかし現実は、休日を返上し、カラダは疲弊し、自分の時間を失う以外、何も起こりませんでした。これだけお金を無くすのなら、飢餓や病気で苦しむ人たちに届けた方がずっと良かったと後悔しております。
人から良い行いをしてもらったなら、ちゃんとお金は払いましょう。人生は時に他人に頼らざるを得なかったり、不本意にお金が払えなかったりすることはあると思います。しかしそれを習慣化・正当化するのは絶対いけません。
みんなお任せください!
私は国家資格を持った医療従事者であり、エネルギーヒーラーであり、人の未来を助言するサイキックリーダーであり、人々を救う仕事を生業としています。これからはもっと誇りを持って、与えた喜び、与えたエネルギーの対価を、しっかり報酬として頂くつもりです。無償は自分自身だけでなく、同業他者の価値をも低めてしまう恐れがあります。
平和な社会では温厚に過ごして人を守り、悪・不正、人間の尊厳を傷つける者には猛虎のように牙を剥きます。
長らく人を治す仕事をして参りましたが、患者さん各個人が抱える症状は、純粋な医学だけではどうにもならないことも多々ある事がわかって来ました。
整形分野、内科分野に見える症状も、その原因は日々の生活から受ける心的ストレスであったり不安感であったり、はたまた霊障であったり、神が与えた運命であったり…。これら目に見えない世界に目を向けなければ、症状改善も真の幸福も望めない方々が大勢いらっしゃいます。
私は「木を見て山を見ず」の医学から「山全体を見て、海・川・空まで見る」医学を心がけながら、エネルギー療法をも身に付けました。日本神道の秘伝である数霊(かずたま)も学び、人の生きる使命・運命もわかるようになりました。そしてその人間がどう進んで行くべきなのかをガイドして頂くべく、守護霊・守護神に伺うことが出来るサイキック能力も身に付けて参りました。
一介の格闘家から国際ビジネスマンに、そしてアスレティックトレーナー、治療家、メディカルトレーナーと職種経歴を重ね、視覚では解り得ないスピリチュアルな分野まで能力を広げた今、これからは人々の人生全てを幸福に導く『ライフトレーナー』とでも申しましょうか、そんな役割を果たして行きたいと思っています。






